修了試験 2025-07-27実施分 基本情報技術者試験 問34
UMLのアクティビティ図の特徴はどれか。
正答1
解説
正解は1です。 UML(Unified Modeling Language)は、システムの構造や振る舞いを図で表すための統一表記法です。 アクティビティ図は、処理の流れを表す図で、条件による分岐や並行処理も記述できます。 【選択肢別解説】 1:○ 並行処理を多く含むシステムの振る舞いを記述できるのが、アクティビティ図の特徴です。 フォークとジョインという記号で、処理の分岐と合流を表せます。 2:× オブジェクト群がどのように連携(コラボレーション)するかを記述するのは、コミュニケーション図(旧称コラボレーション図)です。 3:× クラスの仕様とクラス間の静的な関係を記述するのは、クラス図です。 4:× システムの構成要素の物理的な関係を記述するのは、配置図やコンポーネント図です。 アクティビティ図は処理の流れを表す図なので該当しません。 【ポイント】 UMLの図は、構造を表す図(クラス図など)と、振る舞いを表す図(アクティビティ図、シーケンス図など)に分かれます。 アクティビティ図はフローチャートに近い図と考えると理解しやすいです。まとめて解く
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