修了試験 2025-07-27実施分 基本情報技術者試験 問23
無線LANで用いられるSSIDの説明として,適切なものはどれか。
正答3
解説
正解は3です。 SSID(Service Set Identifier)は、無線LANのネットワークを識別するための名前です。 最長32オクテット(32バイト)の文字列で、利用者は接続したいアクセスポイントをSSIDで選びます。 【選択肢別解説】 1:× SSIDは48ビットの値ではなく、アクセスポイントのMACアドレスとも一致しません。 48ビットでアクセスポイントのMACアドレスと一致する識別子は、BSSID(Basic Service Set Identifier)です。 2:× 48ビットで機器を識別するのはMAC(Media Access Control)アドレスです。 SSIDはホストではなくネットワークを識別します。 3:○ 最長32オクテットのネットワーク識別子で、接続するアクセスポイントの選択に使うのがSSIDです。 複数のアクセスポイントに同じSSIDを設定することもできます。 4:× SSIDはホスト識別子ではなく、ネットワーク上で一意である必要もありません。 同じSSIDを複数のネットワークで使うことも可能です。 【ポイント】 SSIDは長さの上限が32オクテットであること、ネットワークの識別子であることの2点が問われます。 SSIDを隠すステルス機能だけでは、セキュリティ対策として不十分です。まとめて解く
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