修了試験 2025-06-08実施分 基本情報技術者試験 問45
システム監査において,電子文書の真正性の検証に電子証明書が利用できる公開鍵証明書取得日,電子署名生成日及び検証日の組合せはどれか。 なお,公開鍵証明書の有効期間は4年間とし,当該期間中の公開鍵証明書の更新や失効は考慮しない前提とする。
正答3
解説
正解はウ。 公開鍵証明書の有効期間は取得日から4年間であり,電子署名の生成日および検証日の両方がこの有効期間内に収まっている必要がある。 取得日2017年4月1日から2021年4月1日までの間に,署名生成日2017年5月1日と検証日2020年12月1日がともに含まれるウが正しい。 他の選択肢は署名生成日または検証日が有効期間から外れる(エは署名生成日が証明書取得日より前で成立しない)。まとめて解く
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