修了試験 2025-06-08実施分 基本情報技術者試験 問40
エクストリームプログラミング(XP)におけるリファクタリングの説明はどれか。
正答1
解説
正解は1です。 XP(エクストリームプログラミング)のプラクティス(実践項目)の一つ、リファクタリングの意味を問う問題です。 【選択肢別解説】 1:○ リファクタリングは、外部から見た動作を変えずに、プログラムの内部構造をより良く作り直すことです。 読みやすさや保守性を高めるために行い、テストで動作が変わっていないことを確認します。 2:× コーチがチームメンバの意識を高めることは、XPにおけるコーチの役割の説明です。 プログラムを作り直すリファクタリングとは関係ありません。 3:× プログラミングとテストを繰り返し行うことは、反復的な開発の進め方の説明です。 リファクタリングの定義である「動作を変えずに内部を改善する」ことを表していません。 4:× プログラムを作成するより先にテストケースを考えるのは、テストファースト(テスト駆動開発)です。 リファクタリングとは別のプラクティスです。 【ポイント】 リファクタリングのキーワードは「外部から見た動作を変えない」と「内部構造の改善」です。 テストファーストで用意したテストがあるからこそ、安心してリファクタリングができます。まとめて解く
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