修了試験 2024-07-28実施分 基本情報技術者試験 問58
ヒストグラムとその利用目的を説明したものはどれか。
正答3
解説
正解は3です。 QC七つ道具の各手法の特徴を区別する問題です。 【選択肢別解説】 1:× 原因と結果の関連を魚の骨の形に整理するのは、特性要因図です。 結果に影響する原因を体系的に洗い出すために使います。 2:× 時系列データを折れ線グラフで表し、管理限界線で異常を判断するのは、管理図です。 工程が安定しているかを監視するために使います。 3:○ ヒストグラムの説明として正しい記述です。 データを階級に分け、各階級の度数を棒グラフで表すことで、ばらつきや分布の形を視覚的に把握できます。 4:× 項目を出現頻度の大きい順に棒グラフで並べ、累積和を折れ線で示すのは、パレート図です。 重点的に取り組む問題を絞り込むために使います。 【ポイント】 QC七つ道具には、ほかに散布図、チェックシート、層別があります。 ヒストグラムは「分布の形の把握」、パレート図は「重点の絞り込み」と、目的で区別します。まとめて解く
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