修了試験 2024-07-28実施分 基本情報技術者試験 問34
UMLのアクティビティ図の特徴はどれか。
正答1
解説
正解は1です。 UML(Unified Modeling Language:統一モデリング言語)の各図の用途を区別する問題です。 アクティビティ図は、処理の流れを表す振る舞いの図です。 【選択肢別解説】 1:○ アクティビティ図の特徴として正しい記述です。 処理の順序や条件分岐に加え、フォーク(分岐)とジョイン(合流)で並行処理を表せるので、並行処理を含む振る舞いを記述できます。 2:× オブジェクト群の協調(コラボレーション)を記述するのは、コミュニケーション図(旧称コラボレーション図)です。 オブジェクト間のメッセージのやり取りを表します。 3:× クラスの仕様とクラス間の静的な関係を記述するのは、クラス図です。 属性・操作や、関連・汎化などの関係を表します。 4:× コンポーネント間の物理的な関係を記述するのは、コンポーネント図や配置図です。 ソフトウェア部品の構成や、ハードウェアへの配置を表します。 【ポイント】 UMLの図は、構造図(クラス図など)と振る舞い図(アクティビティ図、シーケンス図、状態マシン図など)に分かれます。まとめて解く
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