修了試験 2024-07-28実施分 基本情報技術者試験 問1
浮動小数点演算において,絶対値の大きな数と絶対値の小さな数の加減算を行ったとき,絶対値の小さな数の有効桁の一部又は全部が結果に反映されないことを何というか。
正答3
解説
正解はウ。 絶対値の大きな数と小さな数を加減算すると,小さな数の下位桁が有効桁からあふれて演算結果に反映されなくなる。 これを情報落ちという。 桁落ちは絶対値がほぼ等しい数同士を減算した際に有効桁が失われる現象で,本問とは逆の状況を指す。まとめて解く
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