修了試験 2024-01-28実施分 基本情報技術者試験 問46
自社の経営課題である人手不足の解消などを目標とした業務革新を進めるために活用する,RPAの事例はどれか。
正答1
解説
正解は1です。 RPA(Robotic Process Automation)の活用事例を問う問題です。 RPAは、PC上で人が行っている定型的な事務作業を、ソフトウェアのロボットに代行させて自動化する技術です。 物理的なロボットではなく、ソフトウェアで画面操作やデータ処理を自動化する点が特徴です。 【選択肢別解説】 1:○ データの入力や照合のような標準化された定型作業を、事務職員の代わりにソフトウェアで自動処理するのは、RPAの典型的な事例です。 人手不足の解消にもつながります。 2:× 組立作業用ロボットの導入は、工場の物理的な作業を自動化する産業用ロボットの事例です。 ソフトウェアで事務作業を自動化するRPAではありません。 3:× ICタグやカメラ、電子決済による無人店舗は、店舗運営の無人化の事例です。 事務作業を自動化するRPAではありません。 4:× コンピュータ制御の自動倉庫は、物流の設備を自動化した事例です。 ソフトウェアで事務作業を代行するRPAではありません。 【ポイント】 RPAは「ホワイトカラーの定型業務をソフトウェアロボットで自動化する」技術です。 物理的な作業を自動化する産業用ロボットや自動倉庫とは区別して覚えましょう。まとめて解く
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