修了試験 2023-12-10実施分 基本情報技術者試験 問56
社内カンパニー制を説明したものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 社内カンパニー制は、会社の中に事業分野ごとの仮想的な会社(カンパニー)を作る組織形態です。 各カンパニーに大きな権限と責任をもたせ、独立した会社のように運営させます。 【選択肢別解説】 1:× 1部門を切り離して別の会社として独立させるのは、分社化の説明です。 社内カンパニーは法的には同じ会社の中にとどまります。 2:× 合併や買収で他社の経営資源を手に入れるのは、M&A(Mergers and Acquisitions)の説明です。 3:× 時間を掛けた研究・開発の成果を経営戦略の基礎とするのは、技術を軸にした経営戦略の説明です。 組織形態である社内カンパニー制とは異なります。 4:○ 事業分野ごとに仮想企業を作り、経営資源の配分を効率化し、意思決定を速めるのが社内カンパニー制です。 各カンパニーの自主性を高め、創造性の発揮も促します。 【ポイント】 社内カンパニー制は事業部制をさらに進め、カンパニーごとに損益や資産まで管理させる仕組みです。 分社化との違いは、法人格が分かれているかどうかです。まとめて解く
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