修了試験 2023-12-10実施分 基本情報技術者試験 問37
ブラックボックステストにおけるテストケースの設計方法として,適切なものはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 ブラックボックステストは、プログラムの内部構造を見ずに、入力と出力の関係から確認するテストです。 テストケースは、機能仕様やインタフェース仕様に基づいて作ります。 【選択肢別解説】 1:× ソースリストを参照してテストケースを作るのは、内部構造を見るホワイトボックステストの考え方です。 2:○ 機能仕様やインタフェース仕様から、どの入力に対してどの出力が得られるべきかを決めてテストケースを作ります。 これがブラックボックステストの設計方法です。 3:× 処理手順や内部構造に基づいてテストケースを作るのは、ホワイトボックステストです。 4:× すべての条件判定で真と偽を1回以上実行させる基準は、判定条件網羅(分岐網羅)です。 ホワイトボックステストの網羅基準です。 【ポイント】 ブラックボックステストの代表的な技法に、同値分割と限界値分析があります。 ホワイトボックステストの代表は、命令網羅や判定条件網羅です。まとめて解く
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