修了試験 2023-12-10実施分 基本情報技術者試験 問34
UMLのユースケース図の説明はどれか。
正答3
解説
正解は3です。 UML(Unified Modeling Language)には、目的に応じた複数の図があります。 ユースケース図は、利用者から見たシステムの機能を表す図です。 【選択肢別解説】 1:× 外部からのトリガに応じた状態の遷移を表すのは、ステートマシン図(状態遷移図)です。 2:× クラスとその関連でシステムの静的な構造を表すのは、クラス図です。 3:○ ユースケース図は、システムを使う人や外部システム(アクタ)と、システムが提供する機能(ユースケース)の関係を表します。 システムとアクタの相互作用を表現する図です。 4:× データの流れに注目して機能を表すのは、DFD(Data Flow Diagram)です。 DFDはUMLの図ではありません。 【ポイント】 ユースケース図は要件定義の段階で、システムの範囲と利用者を明確にするために使います。 システムの境界を表す四角の外にアクタを描くのが特徴です。まとめて解く
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