修了試験 2023-12-10実施分 基本情報技術者試験 問18
ビッグデータの処理で使われるキーバリューストアの説明として,適切なものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 ビッグデータの処理では、関係データベース以外のデータモデルをもつNoSQLが使われます。 NoSQLには、キーバリューストア、ドキュメント指向、グラフ指向などの種類があります。 【選択肢別解説】 1:× ノード、リレーションシップ、プロパティでデータ間の関係を表すのは、グラフ指向データベースの説明です。 2:× 1件分のデータをドキュメントと呼び、構造を自由に変えられるのは、ドキュメント指向データベースの説明です。 3:× 集合論に基づき行と列の2次元の表で表すのは、関係データベースの説明です。 4:○ キーバリューストアは、保存したいデータ(バリュー)と、それを一意に識別する値(キー)を組にして保存します。 構造が単純なので、大量データの分散処理に向いています。 【ポイント】 NoSQLの4分類として、キーバリュー型、ドキュメント型、列指向型、グラフ型を区別して覚えます。まとめて解く
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