修了試験 2023-12-10実施分 基本情報技術者試験 問9
アクセス時間の最も短い記憶装置はどれか。
正答2
解説
正解は2です。 記憶装置は、CPUに近いものほど高速で、容量が小さく高価になる階層構造をとります。 速い順に、レジスタ、キャッシュメモリ、主記憶、磁気ディスクです。 【選択肢別解説】 1:× 2次キャッシュメモリは主記憶より高速です。 ただし、CPU内部で演算に直接使うレジスタよりは遅いです。 2:○ レジスタはCPU内部にあり、演算装置が直接読み書きする記憶装置です。 クロック1回程度でアクセスでき、最も高速です。 3:× 磁気ディスクは機械的な回転とヘッドの移動を伴います。 アクセス時間はミリ秒単位で、選択肢の中で最も遅いです。 4:× 主記憶はDRAMで構成され、キャッシュメモリより遅いです。 レジスタと比べると大幅に遅くなります。 【ポイント】 記憶階層は「速い・小さい・高い」から「遅い・大きい・安い」へ並びます。 キャッシュメモリは、CPUと主記憶の速度差を埋めるために置かれます。まとめて解く
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