修了試験 2023-07-23実施分 基本情報技術者試験 問56
ワークシェアリングの説明はどれか。
正答4
解説
正解は4です。 人事・労働に関する用語のうち、ワークシェアリングの意味を問う問題です。 ワークシェアリングは、仕事(ワーク)を分かち合う(シェア)という意味です。 【選択肢別解説】 1:× 現場の裁量を広げて自主的な意思決定を促す考え方は、エンパワーメントです。 仕事を分け合って雇用を守るワークシェアリングとは異なります。 2:× 仕事と生活の調和を目指して柔軟な働き方を実現する考え方は、ワークライフバランスです。 雇用の確保を目的とするワークシェアリングとは異なります。 3:× 従業員が職場や職務を選べる制度は、社内公募制度や社内FA(フリーエージェント)制度などです。 ワークシェアリングではありません。 4:○ ワークシェアリングは、従業員1人当たりの勤務時間を短くし、仕事の配分を見直して、より多くの人で仕事を分け合う取組みです。 不況時などに、解雇を避けて雇用を確保する目的で行われます。 【ポイント】 「雇用確保のために仕事を分け合う」のがワークシェアリング、「仕事と生活の調和」がワークライフバランスです。 名前が似ているので、目的の違いで区別します。まとめて解く
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