修了試験 2023-07-23実施分 基本情報技術者試験 問40
アジャイル開発などで導入されている“ペアプログラミング”の説明はどれか。
正答4
解説
正解は4です。 アジャイル開発のプラクティスのうち、ペアプログラミングの意味を問う問題です。 ペアプログラミングは、XP(eXtreme Programming)などで採用されている手法です。 【選択肢別解説】 1:× プログラマと利用者がペアになり、試作した画面や帳票を見ながら要求を確認するのは、プロトタイピングの考え方です。 ペアプログラミングはプログラマ2人で行います。 2:× メインプログラムとサブプログラムを2人で分担するのは、単なる作業分担です。 ペアプログラミングでは、2人が別々のプログラムではなく1つのプログラムに一緒に取り組みます。 3:× 交互に作業と休憩を繰り返して長時間開発を続ける手法ではありません。 ペアプログラミングの目的は、開発時間を延ばすことではなく品質の向上と知識の共有です。 4:○ ペアプログラミングでは、2人のプログラマが1台の端末で1つのプログラムを開発します。 1人がコードを書き、もう1人がその場でレビューや助言をするため、品質が向上し、知識も共有されます。 【ポイント】 コードを書く役をドライバ、レビューや助言をする役をナビゲータと呼び、役割を交代しながら進めます。 XPのほかのプラクティスには、テスト駆動開発やリファクタリングがあります。まとめて解く
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