修了試験 2023-06-11実施分 基本情報技術者試験 問45
システム監査において,電子文書の真正性の検証に電子証明書が利用できる公開鍵証明書取得日,電子署名生成日及び検証日の組合せはどれか。 なお,公開鍵証明書の有効期間は4年間とし,当該期間中の公開鍵証明書の更新や失効は考慮しない前提とする。 (表の列は「公開鍵証明書取得日」「電子署名生成日」「検証日」の順)
正答3
解説
正解はウ。 公開鍵証明書の有効期間(取得日から4年間)内に署名を生成し,かつ検証もその有効期間内に行う組合せが必要である。 ウのみ署名生成日(取得の1か月後)と検証日(有効期限内)が共に条件を満たす。まとめて解く
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