修了試験 2023-01-22実施分 基本情報技術者試験 問65
CSR調達に該当するものはどれか。
正答3
解説
正解は3です。 CSR(Corporate Social Responsibility、企業の社会的責任)調達は、調達先の選定や評価で、価格や品質だけでなく社会的責任への配慮も求める取組みです。 環境保護、人権、労働環境、法令遵守などが評価の観点になります。 【選択肢別解説】 1:× 最も安価な製品を選ぶのは、コストを重視した調達です。 社会的責任への配慮は含まれていません。 2:× 災害時に備えて複数の調達先を確保するのは、事業継続(BCP)の観点からのリスク対策です。 CSR調達の説明ではありません。 3:○ 自然環境や人権などへの配慮を調達基準として示し、調達先にも遵守を求めるのがCSR調達です。 4:× EDI(Electronic Data Interchange、電子データ交換)を使って迅速・正確に調達するのは、調達業務の効率化です。 CSR調達の説明ではありません。 【ポイント】 CSR調達は、自社だけでなくサプライチェーン全体で社会的責任を果たそうとする考え方です。 環境負荷の小さい製品を優先して買うグリーン調達も、関連する用語として覚えておきましょう。まとめて解く
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