修了試験 2023-01-22実施分 基本情報技術者試験 問26
Javaのアプリケーションプログラムがデータベースにアクセスするための標準的なAPI(Application Program Interface)はどれか。
正答3
解説
正解は3です。 API(Application Program Interface)は、プログラムから他の機能を呼び出すための取決めです。 Javaには、データベースの種類の違いを意識せずにアクセスできる標準APIが用意されています。 【選択肢別解説】 1:× HTML(HyperText Markup Language)は、Webページの構造を記述するマークアップ言語です。 データベースにアクセスするためのAPIではありません。 2:× Java VM(Java Virtual Machine)は、Javaのバイトコードを解釈して実行する仮想マシンです。 実行環境であり、データベース接続用のAPIではありません。 3:○ JDBC(Java Database Connectivity)は、Javaプログラムからデータベースへ接続し、SQL文を実行するための標準APIです。 4:× SQLは、データベースを定義・操作するための言語です。 JavaプログラムはJDBCを通じてSQL文を送りますが、SQL自体はJavaのAPIではありません。 【ポイント】 JDBCを使うと、データベース製品ごとのドライバを差し替えるだけで、同じプログラムから異なるデータベースを扱えます。 似た仕組みとして、ODBC(Open Database Connectivity)も覚えておきましょう。まとめて解く
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