修了試験 2022-07-24実施分 基本情報技術者試験 問60
ソフトウェア資産管理に対する監査のチェックポイントとして,最も適切なものはどれか。
正答3
解説
正解は3です。 ソフトウェア資産管理は、組織が保有するソフトウェアとそのライセンスを把握し、適正に管理することです。 監査では、ライセンス違反がないか、正規にライセンスを保有していることを証明できるかを確かめます。 【選択肢別解説】 1:× ソフトウェア提供元の開発体制は、ソフトウェアを調達するときの評価の観点です。 ソフトウェア資産管理の監査の観点としては適切ではありません。 2:× 導入時に既存システムとの整合性を評価するのは、システム導入の管理の観点です。 ソフトウェア資産管理の監査の中心ではありません。 3:○ ライセンス証書などのエビデンス(証拠)を保管していれば、正規にライセンスを保有していると証明できます。 ソフトウェア資産管理の監査で確かめるべき点です。 4:× データベースの分割による障害の局所化は、可用性や障害対策の観点です。 ソフトウェア資産管理とは関係ありません。 【ポイント】 ソフトウェア資産管理の監査では、導入数とライセンス数の一致や、ライセンス証書の保管状況を確かめます。 不正コピーなどのライセンス違反は、著作権侵害につながるリスクがあります。まとめて解く
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