修了試験 2022-06-12実施分 基本情報技術者試験 問27
関係データベースにおいて,表から特定の列を得る操作はどれか。
正答3
解説
正解は3です。 関係データベースの代表的な演算には、選択、射影、結合があります。 表から特定の列を取り出す操作を射影、特定の行を取り出す操作を選択、複数の表を共通の列で結び付ける操作を結合といいます。 【選択肢別解説】 1:× 結合は、複数の表を共通の列の値で結び付けて1つの表を作る操作です。 1つの表から特定の列を取り出す操作ではありません。 2:× 削除は、表から行(データ)を取り除くデータ操作です。 関係演算として特定の列を得る操作ではありません。 3:○ 射影は、表から指定した列だけを取り出す操作です。 SQLでは、SELECT句に取り出したい列名を指定することに当たります。 4:× 選択は、条件に合う行を取り出す操作です。 SQLではWHERE句で条件を指定することに当たり、列ではなく行を取り出します。 【ポイント】 「射影は列、選択は行」と対で覚えます。 射影はスクリーンに映した影のように表を縦に切り出すもの、とイメージすると覚えやすくなります。まとめて解く
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