修了試験 2022-01-23実施分 基本情報技術者試験 問30
無線LANで用いられるSSIDの説明として,適切なものはどれか。
正答3
解説
正解は3です。 SSID(Service Set Identifier)は、無線LANのネットワークを識別するための名前です。 最長32オクテット(32文字)の文字列で、端末は接続するアクセスポイントのSSIDを指定して接続します。 【選択肢別解説】 1:× 48ビットでアクセスポイントのMACアドレスと一致するのは、BSSIDです。 SSIDは最長32オクテットの文字列です。 2:× 48ビットのホスト識別子は、MACアドレスの説明です。 SSIDはホストではなくネットワークを識別します。 3:○ SSIDは最長32オクテットのネットワーク識別子です。 端末が接続先のアクセスポイントを選ぶときに使います。 4:× SSIDはホスト識別子ではなくネットワーク識別子です。 また、同じSSIDを複数のネットワークで使うこともでき、一意とは限りません。 【ポイント】 SSIDの文字列を複数のアクセスポイントで共有するものをESSIDと呼ぶこともあります。 SSIDを隠すステルス機能だけでは、十分なセキュリティ対策になりません。まとめて解く
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