修了試験 2022-01-23実施分 基本情報技術者試験 問5
機械学習における教師あり学習の説明として,最も適切なものはどれか。
正答3
解説
正解は3です。 機械学習は、学習の仕方によって教師あり学習、教師なし学習、強化学習に大きく分けられます。 教師あり学習は、正解(ラベル)付きのデータを与えて学習させる方法です。 学習したモデルを使って、未知のデータの分類や予測を行います。 【選択肢別解説】 1:× 行動の善しあしを得点(報酬)として与え、得点が最大になる方策を学ぶのは強化学習です。 正解データを与える教師あり学習ではありません。 2:× 利用者の挙動データの出現頻度から次の挙動を推論する方法の説明です。 正解を提示して学習させる教師あり学習の説明ではありません。 3:○ 正解のデータを示し、誤りを指摘しながら学習させる方法です。 未知のデータの正誤判断に役立てる点が教師あり学習に当たります。 4:× 正解データを与えずに、データの性質からパターンを判定したりクラスタリングしたりするのは教師なし学習です。 【ポイント】 「正解あり」は教師あり学習、「正解なし」は教師なし学習、「報酬」は強化学習と押さえます。 クラスタリングは教師なし学習の代表例です。まとめて解く
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