修了試験 2021-12-12実施分 基本情報技術者試験 問31
DHCPの説明として,適切なものはどれか。
正答1
解説
正解は1です。 ネットワークで使われるプロトコルの役割を区別する問題です。 DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)は、端末のネットワーク設定を自動で行うプロトコルです。 【選択肢別解説】 1:○ DHCPは、ネットワークに接続した端末に、IPアドレスやサブネットマスク、デフォルトゲートウェイなどをサーバから自動で割り当てます。 IPアドレスの設定を自動化するプロトコルです。 2:× ディレクトリサービスにアクセスするためのプロトコルは、LDAP(Lightweight Directory Access Protocol)です。 DHCPの説明ではありません。 3:× 電子メールを転送するためのプロトコルは、SMTP(Simple Mail Transfer Protocol)です。 DHCPの説明ではありません。 4:× プライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスを変換する技術は、NAT(Network Address Translation)です。 DHCPの説明ではありません。 【ポイント】 DHCPは「IPアドレスの自動割当て」、DNSは「ドメイン名とIPアドレスの対応付け」、NATは「アドレス変換」と区別して覚えます。 DHCPを使うと、端末ごとに手作業で設定する手間と設定ミスを減らせます。まとめて解く
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