修了試験 2021-07-25実施分 基本情報技術者試験 問63
SOAを説明したものはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 SOA(Service Oriented Architecture:サービス指向アーキテクチャ)は、業務の機能を「サービス」という部品として作り、それらを組み合わせてシステムを構築する考え方です。 各選択肢が、どの手法や考え方を説明しているかを見分けます。 【選択肢別解説】 1:× 業務体系、データ体系、適用処理体系、技術体系の四つから構成し、業務とシステムの全体最適化を図るのは、EA(Enterprise Architecture)の説明です。 2:○ サービスというコンポーネントを組み合わせてソフトウェアを構築するのがSOAです。 ビジネスが変化しても、サービスの組合せを変えるだけで対応しやすくなります。 3:× データフローダイアグラム(DFD)を用いて情報と機能のモデルを作成するのは、構造化分析に代表される分析手法の説明です。 SOAとは異なります。 4:× 連接、選択、反復の三つの論理構造の組合せで設計するのは、構造化プログラミングの説明です。 【ポイント】 SOAでは、各サービスが標準的なインタフェースで連携するので、既存のサービスを再利用しやすくなります。 EAは「業務、データ、アプリケーション、技術」の四つの体系で全体を整理する手法として覚えます。まとめて解く
修了試験 2021-07-25実施分を通しで解く(80問)→