修了試験 2021-01-24実施分 基本情報技術者試験 問75
ABC分析の活用事例はどれか。
正答3
解説
正解は3です。 ABC分析は、パレート分析とも呼ばれ、重要度に応じて対象をA、B、Cのグループに分ける手法です。 販売金額などの大きい順に並べて累計比率を求め、上位の重要なグループに重点的に取り組みます。 【選択肢別解説】 1:× 地域を格子状の区画に分け、人口や購買力などのデータで細かく分析するのは、メッシュ分析(地域メッシュ分析)の説明です。 2:× 同じ回答者に繰り返し調査し、傾向の変化を把握するのは、パネル調査の説明です。 3:○ 販売金額や粗利益金額の高い順に商品を並べ、累計比率で階層に分けて、上位の商品の販売拡大を図るのは、ABC分析の活用事例です。 4:× 調査データを要因ごとに区分して集計し、販売力などを分析するのは、クロス集計の説明です。 【ポイント】 ABC分析ではパレート図を使います。 一般に、累計比率が上位70%程度までをA、90%程度までをB、残りをCとする例がよく示されます。まとめて解く
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