修了試験 2021-01-24実施分 基本情報技術者試験 問49
XP(eXtreme Programming)において,プラクティスとして提唱されているものはどれか。
正答3
解説
正解は3です。 XP(eXtreme Programming)は、アジャイル開発の代表的な手法の一つです。 テスト駆動開発、リファクタリング、継続的インテグレーション、ペアプログラミングなどのプラクティス(実践項目)を提唱しています。 【選択肢別解説】 1:× インスペクションは、モデレータを中心に役割を決めて行う公式なレビュー手法です。 XPのプラクティスとして提唱されているものではありません。 2:× 構造化設計は、機能を階層的に分割して設計する、伝統的な開発手法の設計技法です。 XPのプラクティスではありません。 3:○ ペアプログラミングは、2人のプログラマが1台のコンピュータを使い、1人がコードを書き、もう1人がレビューしながら開発するXPのプラクティスです。 4:× ユースケースの活用は、UMLを用いたオブジェクト指向の要求分析の技法です。 XPでは要求をユーザストーリとして扱います。 【ポイント】 XPのプラクティスとして、ペアプログラミング、テスト駆動開発、リファクタリング、継続的インテグレーション、小規模リリースがよく出題されます。 ペアプログラミングは、品質の向上と知識の共有に効果があります。まとめて解く
修了試験 2021-01-24実施分を通しで解く(80問)→