修了試験 2020-06-14実施分 基本情報技術者試験 問73
クラウドソーシングの説明はどれか。
正答4
解説
正解は4です。 クラウドソーシングの説明を問う問題です。 クラウドソーシングは、不特定多数の人々(群衆:crowd)に、インターネットを通じて業務を委託(sourcing)する仕組みです。 発注者が仕事の内容を公開し、それを見た個人などが受注します。 【選択肢別解説】 1:× ディジタルデータ化された貨幣を商取引の決済に使うのは、電子マネーの説明です。 クラウドソーシングではありません。 2:× インターネット上で事業の目的を告知して資金提供者を募るのは、クラウドファンディングの説明です。 名前が似ていますが、募るのは資金であり、業務の受注者ではありません。 3:× 売手が商品と条件を告知し、入札者が価格を競って落札するのは、ネットオークションの説明です。 クラウドソーシングではありません。 4:○ 発注者がインターネット上で業務内容や発注条件を告知し、受注者を募集するのがクラウドソーシングです。 【ポイント】 クラウドソーシングは「仕事を群衆に頼む」、クラウドファンディングは「資金を群衆から集める」と区別します。 いずれのクラウドも、雲(cloud)ではなく群衆(crowd)の意味です。まとめて解く
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