修了試験 2020-06-14実施分 基本情報技術者試験 問71
アクセシビリティの説明として,適切なものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 アクセシビリティの説明を問う問題です。 アクセシビリティとは、高齢者や障害者を含むできるだけ多くの人が、製品やサービス、情報を支障なく利用できることです。 Webサイトでは、文字の拡大や読み上げ機能への対応などが例として挙げられます。 【選択肢別解説】 1:× 住民基本台帳の情報をネットワークで管理し、行政サービスの向上や事務の合理化を図るのは、住民基本台帳ネットワークシステムの説明です。 アクセシビリティではありません。 2:× 仕様の異なるコンピュータ間でソフトウェアやデータを利用し合える性質は、相互運用性(インターオペラビリティ)の説明です。 3:× 生産から消費、廃棄までの履歴を追跡できることは、トレーサビリティの説明です。 アクセシビリティではありません。 4:○ ソフトウェアや情報サービス、Webサイトなどが、高齢者や障害者を含む幅広い利用者にとって利用しやすいことがアクセシビリティです。 【ポイント】 Webのアクセシビリティについては、日本ではJIS X 8341シリーズで指針が定められています。 似た用語のユーザビリティは、特定の利用者にとっての使いやすさ(効率や満足度)を指す点で区別します。まとめて解く
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