修了試験 2020-06-14実施分 基本情報技術者試験 問17
様々なサイズのメモリ資源を使用するリアルタイムシステムのメモリプール管理において,可変長方式と比べた場合の固定長方式の特徴として,適切なものはどれか。
正答3
解説
正解はウ。 固定長方式はブロックサイズが一定のため空きリスト管理が単純で獲得・返却の処理速度は速く一定になるが,内部フラグメンテーションが生じやすくメモリ効率は悪い。 可変長方式は逆にメモリ効率は良いが探索が必要で速度は遅く不定になる。まとめて解く
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