修了試験 2019-12-08実施分 基本情報技術者試験 問53
システム開発において,工数(人月)と期間(月)の関係が次の近似式で示されるとき,工数が4,096人月であれば期間は何か月か。 期間=2.5×工数^(1/3)
正答2
解説
正解は2です。 近似式「期間=2.5×工数の1/3乗」に、工数4,096人月を代入して計算します。 1/3乗は3乗根のことなので、3回掛けて4,096になる数を求めます。 【計算】 16×16×16=4,096なので、4,096の1/3乗は16です。 期間=2.5×16です。 期間=40か月です。 【選択肢別解説】 1:× 16は4,096の3乗根の値です。 2.5を掛け忘れています。 2:○ 3乗根の16に2.5を掛けた40か月が、正しい期間です。 3:× 64は4,096の平方根の値です。 1/3乗ではなく1/2乗で計算しています。 4:× 160は、平方根の64に2.5を掛けた値です。 1/3乗の計算になっていません。 【ポイント】 累乗根の計算では、2の累乗で考えると楽です。 4,096は2の12乗なので、1/3乗は2の4乗の16になります。まとめて解く
修了試験 2019-12-08実施分を通しで解く(80問)→