修了試験 2019-12-08実施分 基本情報技術者試験 問48
ソフトウェアのテストの種類のうち,ソフトウェア保守のために行った変更によって,影響を受けないはずの箇所に影響を及ぼしていないかどうかを確認する目的で行うものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 ソフトウェア保守でプログラムを変更すると、変更していないはずの部分に思わぬ影響が出ることがあります。 その確認のために行うテストが問われています。 【選択肢別解説】 1:× 運用テストは、実際の業務環境で、利用者が業務に使えるかを確認するテストです。 変更による影響の確認が目的ではありません。 2:× 結合テストは、複数のモジュールを組み合わせ、インタフェースが正しく動くかを確認するテストです。 3:× システムテストは、システム全体が要件定義で決めた機能や性能を満たすかを確認するテストです。 4:○ リグレッションテスト(退行テスト)は、変更によって、影響を受けないはずの箇所に不具合が出ていないかを確認するテストです。 【ポイント】 リグレッションテストでは、過去に実施したテストを再実行するのが基本です。 そのため、テストの自動化が効果を発揮します。まとめて解く
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