修了試験 2019-12-08実施分 基本情報技術者試験 問31
イーサネットで用いられるブロードキャストフレームによるデータ伝送の説明として,適切なものはどれか。
正答1
解説
正解は1です。 イーサネットの送信方法には、1台に送るユニキャスト、全員に送るブロードキャスト、特定のグループに送るマルチキャストがあります。 ブロードキャストでは、宛先MACアドレスにすべて1のFF-FF-FF-FF-FF-FFを使います。 【選択肢別解説】 1:○ ブロードキャストは、同一セグメント内のすべてのノードへ、送信元が1回送信するだけでデータを届ける方法です。 2:× 全ノードへ1台ずつ順番に送るのは、ユニキャストの繰返しです。 ブロードキャストは1回の送信で全員に届きます。 3:× 選択された複数のノードへ1回の送信で届けるのは、マルチキャストです。 ブロードキャストは全ノードが対象です。 4:× 選択された複数のノードへ順番に送るのは、ユニキャストの繰返しです。 ブロードキャストではありません。 【ポイント】 ブロードキャストはルータを越えないため、届く範囲は同一セグメント内です。まとめて解く
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