修了試験 2019-12-08実施分 基本情報技術者試験 問5
正規分布の説明として,適切なものはどれか。
正答3
解説
正解は3です。 正規分布は、平均値を中心に左右対称の釣鐘形をした連続確率分布です。 身長や測定誤差など、多くの自然現象のばらつきを表すのに使われます。 【選択肢別解説】 1:× 故障に関するバスタブ形の曲線は、故障率の時間変化を表すバスタブ曲線の説明です。 正規分布は釣鐘形です。 2:× すべての事象の起こる確率が等しいのは一様分布です。 正規分布では平均値付近ほど起こりやすくなります。 3:○ 平均値を中心とする左右対称の釣鐘状という形は、正規分布の定義どおりです。 4:× 離散的に起こる事象の発生回数を表すのはポアソン分布などの離散確率分布です。 正規分布は連続確率分布です。 【ポイント】 正規分布では、平均±1標準偏差の範囲に全体の約68%が入ります。 一様分布、ポアソン分布、指数分布との違いを形で区別しておきます。まとめて解く
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