修了試験 2019-07-28実施分 基本情報技術者試験 問79
個人情報に関する記述のうち,個人情報保護法に照らして適切なものはどれか。
正答1
解説
正解は1です。 個人情報保護法でいう個人情報とは、生存する個人に関する情報で、特定の個人を識別できるものです。 他の情報と容易に照合して特定の個人を識別できるものも含まれます。 【選択肢別解説】 1:○ 氏名と所属がわかるメールアドレスのように、文字列やドメイン名から特定の個人を識別できるものがあります。 このようなメールアドレスは個人情報に当たります。 2:× 業績評価は、特定の個人を識別できる情報と結び付いていれば個人情報です。 評価という内容であっても、個人情報から外れることはありません。 3:× 新聞やインターネットで公表されている氏名などでも、特定の個人を識別できれば個人情報です。 公表されているかどうかは、個人情報に当たるかの判断に関係しません。 4:× 本店所在地や代表電話番号などは法人の情報です。 個人に関する情報ではないので、個人情報には当たりません。 【ポイント】 個人情報かどうかは、「生存する個人に関する情報か」と「特定の個人を識別できるか」で判断します。まとめて解く
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