修了試験 2019-07-28実施分 基本情報技術者試験 問69
コストプラス法による価格設定方法を表すものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 価格の決め方には、費用を基準にする方法、需要を基準にする方法、競争相手を基準にする方法があります。 コストプラス法は、費用を基準にする方法です。 【選択肢別解説】 1:× 価格分析で利益とリスクを考慮しながら段階的に価格を決めるのは、費用を基準にする方法ではありません。 コストプラス法の説明ではありません。 2:× 値引きを前提に、あらかじめマージンを上乗せして価格を決めるのは、値引きを見越した価格設定です。 費用総額を基準にするコストプラス法とは異なります。 3:× 市場で競争できる水準に価格を決めるのは、競争相手を基準にする方法です。 コストプラス法ではありません。 4:○ 製造原価や営業費などの費用総額に、希望するマージン(利益)を加えて価格を決めます。 これがコストプラス法の説明です。 【ポイント】 コストプラス法は計算が簡単ですが、顧客の需要や競合の価格を反映しにくいのが弱点です。まとめて解く
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