修了試験 2019-07-28実施分 基本情報技術者試験 問33
IPv4において,インターネット接続用ルータのNAT機能の説明として,適切なものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 NAT(Network Address Translation)は、IPアドレスを変換する機能です。 社内などで使うプライベートIPアドレスを、インターネットで使えるグローバルIPアドレスに置き換えます。 【選択肢別解説】 1:× アクセスした内容をキャッシュして表示を速くするのは、プロキシサーバのキャッシュ機能の説明です。 2:× パケットを検査して攻撃や侵入を検知するのは、IDS(Intrusion Detection System:侵入検知システム)の説明です。 3:× 特定の宛先のパケットだけを通すのは、パケットフィルタリングの説明です。 4:○ プライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスを相互に変換するのがNATです。 グローバルIPアドレスの不足を補う目的で使われます。 【ポイント】 ポート番号も含めて変換し、一つのグローバルIPアドレスを複数の端末で共有する方式をNAPT(IPマスカレード)といいます。まとめて解く
修了試験 2019-07-28実施分を通しで解く(80問)→