修了試験 2019-06-09実施分 基本情報技術者試験 問71
ディジタルディバイドを説明したものはどれか。
正答1
解説
正解は1です。 ディジタルディバイドの意味を問う問題です。 ディジタルディバイドは「情報格差」とも訳されます。 【選択肢別解説】 1:○ PCやインターネットを使う能力や機会に差があることで、経済的、社会的な格差が生まれることがディジタルディバイドです。 年齢、地域、所得などによって差が生じます。 2:× インターネットを活用して、住民が直接、政府や自治体の政策に参画できることは、電子民主主義(e-デモクラシー)の説明です。 3:× 誰もが地域の格差なく、妥当な料金で平等に使える通信・放送サービスは、ユニバーサルサービスの説明です。 4:× 生活のイベントや企業活動の分野ごとに、全てのサービスを1か所で提供することは、ワンストップサービスの説明です。 【ポイント】 ディジタルディバイドを解消する取組みには、通信基盤の整備や、高齢者向けのIT講習などがあります。 情報を活用できる能力のことを情報リテラシといいます。まとめて解く
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