修了試験 2019-06-09実施分 基本情報技術者試験 問28
関係データベースの操作の説明のうち,適切なものはどれか。
正答1
解説
正解は1です。 関係データベースの基本的な操作(関係演算)の意味を問う問題です。 代表的な関係演算には、選択、射影、結合があります。 【選択肢別解説】 1:○ 結合は、2つ以上の表を共通する列の値などで連結し、1つの表を作る操作です。 たとえば、注文表と顧客表を顧客コードで結び付けるのが結合です。 2:× 表の中から条件に合う行を取り出すのは、射影ではなく選択です。 射影は特定の列を取り出す操作です。 3:× 表の中から特定の列を取り出すのは、選択ではなく射影です。 選択は条件に合う行を取り出す操作です。 4:× 挿入は、表に新しい行を追加する操作です。 列を追加する操作ではありません。 【ポイント】 「選択は行(横)、射影は列(縦)」と覚えると、取り違えを防げます。 SQLでは、選択はWHERE句、射影はSELECT句の列指定、結合はJOINや複数表の指定に対応します。まとめて解く
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