修了試験 2019-06-09実施分 基本情報技術者試験 問22
RFIDの活用事例として,適切なものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 RFID(Radio Frequency IDentification)の活用事例を問う問題です。 RFIDは、ICチップとアンテナを組み込んだ小さな無線タグに情報を記録し、電波を使って非接触で読み書きする技術です。 【選択肢別解説】 1:× 紙に印刷されたディジタルコードをリーダで読み取るのは、バーコードやQRコードの活用事例です。 RFIDは印刷ではなく無線チップを使います。 2:× 携帯電話とヘッドフォンとの間の音声データ通信は、Bluetoothの活用事例です。 RFIDは主に識別情報の読取りに使われます。 3:× 赤外線を利用した近距離データ通信は、IrDA(Infrared Data Association)の規格などの事例です。 RFIDは赤外線ではなく電波を利用します。 4:○ 微小な無線チップを人や物に付けて、識別や管理を行うのがRFIDの代表的な活用事例です。 商品タグによる在庫管理や、入退室用のICカードなどがあります。 【ポイント】 RFIDは、離れた位置から複数のタグをまとめて読み取れる点がバーコードとの大きな違いです。 交通系ICカードに使われるNFC(Near Field Communication)も、RFIDの一種です。まとめて解く
修了試験 2019-06-09実施分を通しで解く(80問)→