修了試験 2018-12-09実施分 基本情報技術者試験 問80
個人情報保護法が保護の対象としている個人情報に関する記述のうち,適切なものはどれか。
正答3
解説
正解は3です。 個人情報保護法でいう個人情報は、生存する個人に関する情報で、氏名や生年月日などにより特定の個人を識別できるものです。 【選択肢別解説】 1:× 個人情報は、企業が管理する顧客の情報に限られません。 従業員や取引先の担当者の情報なども、生存する個人を識別できれば個人情報に当たります。 2:× 個人情報は、本人が秘密にしているプライバシ情報に限られません。 氏名のように公開されている情報でも、特定の個人を識別できれば個人情報です。 3:○ 個人情報保護法が対象とするのは、生存する個人に関する情報に限られます。 亡くなった人の情報は、原則として個人情報に当たりません。 4:× 国籍は問われません。 外国籍の人であっても、生存する個人に関する情報であれば個人情報に当たります。 【ポイント】 個人情報の定義のキーワードは、「生存する個人」と「特定の個人を識別できる」です。 なお、亡くなった人の情報でも、遺族など生存する人に関する情報でもある場合は、その人の個人情報として扱われます。まとめて解く
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