修了試験 2018-12-09実施分 基本情報技術者試験 問9
外部割込みに分類されるものはどれか。
正答1
解説
正解は1です。 割込みは、CPU(中央処理装置)の外部の要因で起こる外部割込みと、実行中のプログラムが原因で起こる内部割込みに分けられます。 外部割込みには、入出力割込み、タイマ割込み、機械チェック割込みなどがあります。 【選択肢別解説】 1:○ インターバルタイマは、CPUの外にあるハードウェアが指定時間の経過を知らせるものです。 実行中のプログラムとは無関係に発生するので、外部割込み(タイマ割込み)に分類されます。 2:× オーバフローやゼロ除算は、実行中の命令が原因で起こるプログラム割込みです。 外部割込みではなく、内部割込みに分類されます。 3:× 存在しないページへのアクセスで起こるページフォールトは、実行中の命令が原因で起こります。 内部割込みに分類されます。 4:× ソフトウェア割込み命令(SVC:Supervisor Call)は、プログラムが意図的にOSの機能を呼び出すものです。 内部割込みに分類されます。 【ポイント】 割込みの原因が「実行中のプログラム自身」か「プログラムの外」かで分類すると判断しやすくなります。 外部割込みは入出力・タイマ・機械チェック・コンソール、内部割込みはプログラム割込み・SVC・ページフォールトと覚えましょう。まとめて解く
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