修了試験 2018-07-22実施分 基本情報技術者試験 問45
Webサーバの検査におけるポートスキャナの利用目的はどれか。
正答1
解説
正解は1です。 ポートスキャナは、対象のサーバに対して各ポート番号へ接続を試み、どのポート(サービス)が応答するかを調べるツールです。 検査では、不要なサービスが動いていないかを確認するために使います。 【選択肢別解説】 1:○ ポートスキャナで開いているポートを列挙すれば、稼働しているサービスが分かります。 不要なサービスが稼働していないことを確認でき、攻撃の入口を減らせます。 2:× 利用者IDの管理状況を運用者に確認するのは、ヒアリングによる運用管理の点検です。 ポートスキャナは使いません。 3:× アクセス履歴を解析して不正利用を検出するのは、ログ解析です。 4:× 正規の利用者IDでログインしてコンテンツを直接確認するのは、コンテンツの目視点検です。 ポートスキャナの利用目的ではありません。 【ポイント】 ポートスキャンは攻撃者が事前調査に使う手法でもあります。 防御側が自ら行えば、不要なポートを閉じるためのセキュリティ検査になります。まとめて解く
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