修了試験 2018-07-22実施分 基本情報技術者試験 問2
32ビットで表現できるビットパターンの個数は,24ビットで表現できる個数の何倍か。
正答4
解説
正解は4です。 nビットで表現できるビットパターンの個数は、各ビットが0か1の2通りなので2のn乗個です。 32ビットと24ビットの個数の比を求めます。 【計算】 32ビットのパターン数は2の32乗個です。 24ビットのパターン数は2の24乗個です。 比は 2の32乗÷2の24乗=2の(32-24)乗=2の8乗です。 2の8乗=256 なので、256倍です。 【選択肢別解説】 1:× 8は2の3乗であり、ビット数の差8をそのまま倍率と取り違えた値です。 正しくは2の8乗で256倍です。 2:× 16は2の4乗であり、ビット数の差8ビットに対応する倍率ではありません。 3:× 128は2の7乗で、差が7ビットの場合の倍率です。 4:○ ビット数が8ビット増えると、パターン数は2の8乗=256倍になります。 【ポイント】 1ビット増えるごとに表現できる個数は2倍になります。 したがって、kビット増えると2のk乗倍です。まとめて解く
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