修了試験 2018-06-10実施分 基本情報技術者試験 問37
情報の"完全性"を脅かす攻撃はどれか。
正答1
解説
正解は1です。 情報セキュリティの3要素は、機密性、完全性、可用性です。 完全性は、情報が正確であり、不正に改ざんや破壊されていない状態を保つことです。 【選択肢別解説】 1:○ Webページの改ざんは、情報の内容を不正に書き換える攻撃であり、完全性を直接脅かします。 2:× データの不正コピーは、許可されていない者に情報が渡る行為であり、機密性を脅かします。 データの内容自体は変わりません。 3:× DoS攻撃(Denial of Service attack:サービス妨害攻撃)は、システムを使えない状態にする攻撃であり、可用性を脅かします。 4:× 通信内容の盗聴は、情報を盗み見る行為であり、機密性を脅かします。 【ポイント】 機密性(Confidentiality)は見られないこと、完全性(Integrity)は書き換えられないこと、可用性(Availability)は使いたいときに使えることです。 頭文字をとってCIAと呼びます。まとめて解く
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