修了試験 2018-01-28実施分 基本情報技術者試験 問47
システム開発で用いる設計技法のうち,決定表を説明したものはどれか。
正答3
解説
正解は3です。 システム開発で用いる設計技法のうち、決定表(デシジョンテーブル)の説明を選ぶ問題です。 【選択肢別解説】 1:× エンティティを長方形で表し、その関連を線で結ぶのは、E-R図(Entity-Relationship Diagram)です。 2:× 外部インタフェース、プロセス、データストア間のデータの流れを表すのは、DFD(Data Flow Diagram)です。 3:○ 決定表は、条件の組合せと、それぞれの組合せに対して実行する動作を表形式で整理したものです。 条件の漏れや矛盾を見つけやすく、テストケースの設計にも使われます。 4:× 処理や選択などの制御の流れを線や矢印で表すのは、流れ図(フローチャート)です。 【ポイント】 条件と動作の組合せは決定表、データの流れはDFD、データの関連はE-R図、制御の流れは流れ図です。 何を表現する図なのかに注目して区別します。まとめて解く
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