修了試験 2018-01-28実施分 基本情報技術者試験 問36
検索サイトの検索結果の上位に悪意のあるサイトが並ぶように細工する攻撃の名称はどれか。
正答2
解説
正解は2です。 検索サイトの検索結果の上位に、悪意のあるサイトが表示されるよう細工する攻撃の名称を問う問題です。 【選択肢別解説】 1:× DNSキャッシュポイズニングは、DNSキャッシュサーバに偽の名前解決情報を覚え込ませ、利用者を偽のサイトへ誘導する攻撃です。 検索結果の順位を操作するものではありません。 2:○ SEO(Search Engine Optimization、検索エンジン最適化)ポイズニングは、SEOの手法を悪用して悪意のあるサイトを検索結果の上位に表示させる攻撃です。 話題の言葉で検索した利用者を、マルウェア配布サイトなどへ誘導します。 3:× クロスサイトスクリプティングは、Webアプリケーションの脆弱性を突いて悪意のあるスクリプトを埋め込み、閲覧者のブラウザで実行させる攻撃です。 4:× ソーシャルエンジニアリングは、なりすましの電話やのぞき見など、人の心理や習慣の隙を突いて情報を盗み出す手口の総称です。 【ポイント】 ポイズニング(毒を盛る)が付く攻撃は、何に偽の情報を混ぜるのかで区別します。 DNSのキャッシュならDNSキャッシュポイズニング、検索結果ならSEOポイズニングです。まとめて解く
修了試験 2018-01-28実施分を通しで解く(80問)→