修了試験 2017-12-10実施分 基本情報技術者試験 問68
企業経営で用いられるコアコンピタンスを説明したものはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 コアコンピタンスは、他社にはまねのできない自社独自の技術やノウハウなどの中核的な強みのことです。 競争優位の源泉となり、複数の製品や市場に応用できるものを指します。 経営資源をコアコンピタンスに集中させることで、競争力を高められます。 【選択肢別解説】 1:× 企業全体の経営資源の配分を統合的に管理し、経営の効率を高めるのは、ERP(Enterprise Resource Planning:企業資源計画)の説明です。 2:○ 競争優位の源泉となる、他社より優れた自社独自のスキルや技術などの強みは、コアコンピタンスの説明です。 3:× 業務プロセスを根本から考え直し、コストや品質などを劇的に改善するのは、BPR(Business Process Reengineering)の説明です。 4:× 最強の競合相手や先進企業と比べて、自社の製品やオペレーションを把握するのは、ベンチマーキングの説明です。 【ポイント】 コアコンピタンスの例としては、ある企業の小型化技術が、複数の製品分野で競争力を生んでいる、といったものが挙げられます。 コアコンピタンス以外の業務は、外部に委託(アウトソーシング)することも検討されます。まとめて解く
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