修了試験 2017-07-23実施分 基本情報技術者試験 問28
Javaのアプリケーションプログラムがデータベースにアクセスするための標準的なAPI(Application Program Interface)はどれか。
正答3
解説
正解は3です。 JDBC(Java DataBase Connectivity)は、Javaのプログラムから関係データベースにアクセスするための標準的なAPIです。 データベースの種類ごとに用意されたJDBCドライバを使えば、同じ書き方でさまざまなDBMSを操作できます。 【選択肢別解説】 1:× HTML(HyperText Markup Language)は、Webページの構造を記述するマークアップ言語です。 データベースにアクセスするためのAPIではありません。 2:× Java VM(Java Virtual Machine:Java仮想マシン)は、Javaのバイトコードを解釈して実行するソフトウェアです。 プログラムの実行環境であり、データベースアクセスのAPIではありません。 3:○ JDBCは、Javaからデータベースへの接続、SQL文の実行、結果の取得を行うためのAPIです。 問題文の説明と一致します。 4:× SQL(Structured Query Language)は、関係データベースを定義・操作するためのデータベース言語です。 JDBCを通じてSQL文を送りますが、SQL自体はJava用のAPIではありません。 【ポイント】 JavaからのデータベースアクセスにはJDBC、言語やOSを問わない汎用的な接続にはODBC(Open DataBase Connectivity)が使われます。まとめて解く
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