修了試験 2017-06-11実施分 基本情報技術者試験 問55
ミッションクリティカルシステムの意味として,適切なものはどれか。
正答3
解説
正解は3です。 ミッションクリティカルとは、「使命(業務)を果たすうえで決定的に重要な」という意味です。 止まると重大な影響が出るため、高い信頼性と可用性が求められるシステムを指します。 【選択肢別解説】 1:× OSのように業務システムを動かす土台となるものは、基盤ソフトウェア(プラットフォーム)と呼ばれます。 ミッションクリティカルの意味とは異なります。 2:× 性能の限界に近い状態で稼働しているかどうかは、システムの負荷状況の話です。 重要度を表す用語ではありません。 3:○ 障害が起きると企業活動や社会に重大な影響を及ぼすシステムが、ミッションクリティカルシステムです。 銀行の勘定系や航空管制などが例です。 4:× 試験導入して成功すれば本格導入するのは、パイロットシステム(パイロット導入)の説明です。 【ポイント】 ミッションクリティカルシステムでは、二重化などによって停止しない仕組みを作ることが重視されます。まとめて解く
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