修了試験 2017-06-11実施分 基本情報技術者試験 問24
ヒューマンインタフェース設計において,操作の一貫性向上を目的とするものはどれか。
正答3
解説
正解は3です。 ヒューマンインタフェースの設計原則には、一貫性・エラーからの回復・効率性・フィードバックなどがあります。 操作の一貫性とは、同じ種類の操作は画面が変わっても同じ方法でできるようにすることです。 【選択肢別解説】 1:× Undo機能は、操作を誤ったときに元に戻せるようにするもので、エラーからの回復を目的としています。 一貫性の向上が目的ではありません。 2:× ショートカットキーは、慣れた利用者が素早く操作できるようにするもので、操作の効率化を目的としています。 3:○ どの画面でもボタンの位置や形を同じにすると、利用者は同じ感覚で操作でき、迷いや誤操作が減ります。 これが操作の一貫性の向上です。 4:× 処理の進行状況の表示は、利用者に現在の状態を知らせるフィードバックを目的としています。 【ポイント】 「どの画面でも同じ」は一貫性、「元に戻せる」は回復、「素早く」は効率、「状況を知らせる」はフィードバックと対応させます。まとめて解く
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